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2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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タイ国境近くの街 パダンバサーに日帰り旅行
友人と子供達をマレー鉄道に乗せてあげたい!!

と話していて、調べてみたら、
ペナンの半島側の駅、バターワース発の急行は、
下りが朝1、昼2の計3本。
上りが朝1、夕方2本のこちらも計3本しかない。

朝はいずれも7時とか7時半とかで、朝寝坊の我が家には厳しいので、昼間発の下りに乗ってみることにして、

タイ国境のマレーシア側にある街、パダンバサールに日帰り旅行に行ってきました!



ガーニービーチ沿いのローカルなレストランZaeland Restaurantで昼食を済ませ、

割とアッサリした食べやすいバクテーでした。



フェリー乗り場に。

利用客たくさんいます。

チケットは友人(ローカル)がオンラインで取ってくれました。

ここでも発券できます。(右上にチケットオフィスの看板あり)

乗り場からは水上家屋が見渡せます。
ペナンブリッジがなく、半島側に渡る唯一の手段だった頃に比べれば少ないのでしょうが、
本数も頻繁に出ているようでした。

こんな感じに車と同じフロアに人も乗り込みました。(ちょっとビックリ)


マレー系の方々の乗船率が高かったです。

10分から15分程で到着。

対岸から見る、ジョージタウン。

フェリー乗り場からバターワース駅までは繋がっています。

中は案外綺麗でした。

電車も綺麗!

横ツーシートの通路挟んで2列なので、新幹線なんかに比べるとコンパクトな車内です。
車内も綺麗でしたが、清掃は行き届いてない感じ、
溢された飲み物がまんま座席の、背面に残ってたり。

でも、私が17年くらい前に一人旅で使った頃とは全然違います。
設備も最新、車内に映画モニターも、ありました!

子供たちはお絵描きしたり、お菓子食べたり。

私は外の風景を眺めて楽しみました。
電車で通り抜けながら民家なんかを眺め、生活を覗き見することが出来るのって、
とてもワクワクします。

マレーシア、北の終着駅、パダンバサールに到着!

ホーム伝いに、タイ側に進入。

ここはタイ!
これに乗ればバンコクにも行けちゃう!
中にはイミグレがあります。
駅を出ます。

駅の中、前を歩む主人以外はマレーの方々。
ペナンでは中華系が多いので不思議な感じ。

沢山の貨物コンテナ。

近くのマーケットに向かいました。
ここには友人の友人が迎えに来てくれマーケットまで送ってくれて、また去っていきました。
友人の友人とは友人も初対面!
FB上のコミュニティーで知り合ったそうで、
よくLINEでやり取りしてるのを横で見てはいましたが、不思議な感じです。

マーケットへ到着。
中は、お店がワンサカ!

二階建てで吹き抜けになっていた。

売ってる物も買ってる人もマレー。

レトロ可愛いお鍋発見。
小さいの欲しかったけども、セット売りだそうで諦めました。

他にも色々盛りだくさん売ってます。
タイから入ってきた物も沢山売ってました。

息子達が気に入って買った。
アルミワイヤー製のロボットフィギュア。
友人が値切ってくれて、一つ25RMを22RMに負けてくれました。
長男のを買ったあとに、次男も欲しがり、
二つ目は21RMにしてくれました!
こういうのはいいね!
日本でハンドメイドのオモチャは希少。

他に餅米買いました。
マレーシアの人が口を揃えて、タイのお米は美味しいっていう。
米不作でタイから米を輸入していたのは22年前だったか?
あの頃は酷い扱いだったよなー。
タイ産の米…。

物凄いスコール(豪雨)になり、
ちょっとお茶…。

マンゴースティッキーライス(餅米とマンゴーのタイのデザート)
しかし、ここの滞在時間は約二時間。
ゆっくりも出来ない。
お迎えの車を探しに 直ぐ出た。
その途中、主人が前から欲しかっていた
タイでよく見る三角のマットを発見し購入。
してたら時間ギリギリ!

車に乗り込んだ時点で、帰りの電車の、
発車時間まで5分!!

車を降りて、御礼もそこそこに次男抱えて全速力で走りました!
電車にはどうにか間に合いました。

友人は、笑顔で
「乗れなかったら、バスかなー。」
なんて余裕こいてました。
流石です。
電車に乗り込み、外を見ると

虹が!!
帰りはなんだか早かった。

フェリーから見るジョージタウン。
ここから見るコムターは近い。

対岸を眺める男達。(奥にコムター)

帰りのフェリーは真ん中に座席がありました。(主人が念願かなってゲットした、マット抱えてます。)









慌ただしくも楽しかった!
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プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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