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2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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ペナンヒル登山(後編)
前回の続きから少し戻った位置になりますが、

↑のところをショートカットして登ったら
凄い傾斜の階段?なのか?がありました。

巨大な岩があったり、

物凄く大きいのですが、迫力が伝わらないのが残念です。
湧き水も数ヶ所から出ていました。

水量が多かった為なのか、人の手が入ったところも。

先頭の方は子供達が歩いていて、何かを発見する度に
ワーキャーワーキャー
歓声が後方に聞こえてきました。
すごい傾斜の下りだったり、
すごい数の蟻の大群だったり、
大き目の蜘蛛くらいの大きさの蟻だったり、
そして・・・・
下界では見たことのない、可愛い、黒白のお猿がいました。

かわいい!!

かわいいいい!!!


山道が終り、車道と合流しました。

車道は段になっていないので、足場はしっかりと取れるのですが、常に足が斜めの体勢、
これは、どっちが楽なのだろう?

それから、やっぱり日陰が少ない・・。

普通の太々しい顔の猿はたくさんいた。
人間のおこぼれを狙っているのだろう。

頭上を見上げると、太陽の周りにリング状に見える虹が!
産まれて初めて見ました!
日暈(ひのかさ・にちうん) というらしい。
山道の面白さにはまってしまった私達はここから道をそれて迂回してくことにした。
それでもここら辺までは良かったの。
この後の分かれ道で路面に白のスプレーで"TOP→"って書かれていて、
先頭の子達がそっちに進み出した。
ちょっとずれてきてるけど、まぁ いいかと その後も何度かその"TOP→"に従った。
それで出たのがここ!
ケーブルカーの真下。

位置的には山頂の真下。
⭐︎が目的地
このケーブルカーの真下の超急こう配な階段を登っていけば、そこからは最短のルートで頂上までいけたのだけど、
体力的に厳しいだろうとまた迂回した。
全然標高は変わらない感じでしばらく進み…。
その後も何度か"TOP→"に従ったがいい加減右に行かないと頂上にはたどり着けないと、
"TOP→"は見限った。
とっとと見限っておくべきだったんだよなぁぁぁあ。
なんだったんだろうアレは?はめられたのか?それとも車道としての案内だったのかしら?
気が付けば、2時間の予定をとっくに過ぎて、5時間近くも歩いていた。
そんな頃に
カメレオン!!!

自然堪能!大興奮!!
こんな近くにジャングルがこんな野生の生き物達が力強く生きてるなんて知らなかった。
彼に会えただけでも、迂回しちゃったことはヨシとしよう!
そしてやっとこ
頂上に到着。

厳密にはもうちょこっと上があるんだけど、そこまで上がる気力はなかった。
と言いますか、この時もう2時 幼稚園のお迎えの時間が迫っており、
売店に吸い込まれ、ジュースを購入。
ガバッっと飲んでランチもとらずに、
(途中休憩でおにぎりは食べてた。おにぎり持参にしといてホントよかった。)
その辺にいた四駆をチャーターして(80RM)

幼稚園お迎え組は、あっという間に下山しました。

我々が辿ったのは、こんな感じの道程です~。
ケーブルカー超えた辺り後半から勾配か緩やか~になってるのが等高線付きだとお分かり頂けるかと。
次は絶対間違えない!
リベンジする!
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プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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