2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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事故りました
いつかはやらかすと思っていたけども、
やらかしてしまいました。

Car accident です!

この日、主人はゴルフで、同じくゴルフでパパが不在の友人宅に朝向かう途中でした。

二車線で右車線からガンガン来る車がいて、
私も引いてなるものかと並走して走ってたところ…
左側に停車中(荷積み中)のトラックがいて、
幅が足りなくて左側をガガガッとやってしまいました。

左側にいたトラックの持ち主達は気のいいマレー人で、
車を誘導してくれて、
傷もペンキがちょろっと剥げただけだったので、

白い線のとこ↑

「こちらは別に保険も使わないし、クレームもつけないけど、そっちは?自分で修理するの?保険を使うの?」
と気遣ってくれたり。
でも、
「うちらは重労働してるからさ、ちょっとお金払ってくれたらいいんだけど。」
とも。

私は、まぁそんなこと言われてもどうしたらいいのかわかんないので、
ぶつかったとこと、車のNo.の写真撮って、
電話番号聞いて、一円も払わずその場を後にしちゃった。

今思えば、迷惑料くらい払っても良かった。
その場を去る時まで車誘導してくれたのに。

とりあえず、目的の友人宅まで行き、子供達は遊ばせて、
主人に手配してもらった、修理屋兼手配屋を待つ。

修理見積もりは、自費の場合は2500RM。
保険使えば、470RMで済むとのことで、
警察に事故届けをすることに。
その間も友人に長男を見ててもらって、助かりました。

お金、パスポート、保険の書類をゴルフ帰りの主人に用意してもらい、警察署へ。
社員の事故処理は普段主人の業務の一つなので、慣れたものだった。

修理屋さんは通訳みたいなもんで、
警察署では代わりにマレー語で書類を書いてくれた。

警察の取り分が300RM。
修理屋の取り分が170RM。
で計470RM。
トラックの持ち主には払わなくていい、
電話もしなくていい。
とのことでした。

後で控えを見たら、結構ちゃんとした書類で、事故の状況、場所、時間、加害者と被害者の情報としっかり明記されてました。

余談ですが…
十数年前、マラッカに1人旅に来てた時、
知り合った若者に危険を感じて、
走行中のバイクから飛び降り、民家に逃げ込み警察のお世話になった時があった。

その時も警察署で調書、書かされたんだけど、
英語だったし、キチンとした形式の書類ではなく、
ただのレポート用紙だったよな…。
あれは…無駄だったのか?
(もうそんな無茶しないから!!いい歳だし!)


車の修理に出せるのはCNYの関係で2週間先、
みっともないけど、仕方ない。

事故った当日はなんだか心身ともに疲れてしまったけど、

今は元気です!
心配無用です!
すみませんm(_ _)m

慣れってダメですね。気をつけます!
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プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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