2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日帰りイポー
珍しく、主人がゴルフに行かなかった先週の土曜日。
9時過ぎに朝食。
イポーへ行ってみようか?となった。
我が家は毎度思いつくのが遅く、全体的に緩いので、
下調べもしなければ、早起きもしない。
でも行くと決めたらとりあえず行く。

私も蛍が見たいと思いつき、Googleマップでリサーチ。
タイピンで見れるらしい。
出てきた電話番号にとりあえず電話して予約してみた。

家を出たのは、10時過ぎ。
ペナンからイポーは200キロくらいかな?
高速を飛ばして昼前には到着。
始めに駅に行ってみた。

イポー駅にあったポスト、塗りが粗く地面にまでペンキついてる。
デザインはかわいいのに残念。

駅舎は広くて立派だけど、改装中らしくベニアの板張りがあったり。
長男は電車に乗りたいとごねたが、マレー鉄道は本数が少ないしさすがに無理。
また次回ね。

もうよくわかんないけど、お腹空いたし、
お客も多いしとランチに入った店。
(主人が唯一チェックしてたお店は閉まってました。)
飲茶形式で色々食べ物乗せたワゴンが巡ってきて、取ったり。
メニューもあるから、そこから頼んだり。

なんかわかんないけど、
取ってみた。ショウガの効いてる豆花かと思い、次男に食べさせていたら、
豆乳じゃなく、牛乳だったようで、
牛乳アレルギーの次男の顔にみるみる発疹が!

メニューから頼んだ二品。
ペナンの飲茶の店では見ない感じのが他にも色々。
美味しかったので、結果オーライ。
でも次回はもやしのなんかとか、チキンのなんかとか、
元祖ホワイトコーヒーの店とか行きたい。

次に洞窟に行ってみることにした。

洞窟寺院のすぐそばに移動遊園地が、
ここでも長男が入りたいとごねるが、無人だよ無理だよ。

山の麓へ

入り口

入ってすぐ出迎えてくれたのは、西遊記の皆さん。
前傾姿勢な三蔵法師。
どう見ても塗り途中な沙悟浄。

他にもらくだ



頭のデカすぎる天馬

の奥にはエロそうな顔した月下美人ならぬ月下老人…

「美的バランスがおかしい。あかん。酔うてきた。気持ち悪い。」
と言い出す主人。
楳図かずおなTシャツ着て、水木しげる、諸星大二郎が大好きな人が何言うてるかね?
主人の後ろの格子付きの建屋の中には何体も神様らしき像が、ヘドロまみれの水の中に…。

その一対、半魚人カップル…流石に気持ち悪い…。
でもヘドロまみれの池の底には投げ銭が、
有難い神様なのでしょうか?

ここも奥は工事中。

そして猿の家族がいました。

美川憲一な観音様

全体的におかしいけど、肩から肘にかけてのプロポーションが特におかしい仏陀坐像。

螺旋の線香がたくさん。

屋根の上にも金色の像。

さとうきびジュースで喉を潤し、ちょっと休憩。
隣の洞窟へ。


一角獣…の牛?

ううーん…目の位置変だ。遺伝子異常?やっぱり気持ち悪い…

奥の洞窟へ。
主人は気持ち悪いを連発するので、
私と次男だけ奥に。

線香の煙で燻され、なんか妙に生々しくも見える坐像。

洞窟は反対側まで貫通してた。
その反対側。

主人とこに戻ると、長男はシャビーな木馬に乗りご満悦だった。
次男も乗せてみた。
奥の獅子も何とも言えない感じ。

せっかくなので、イポー名物のポメロンを買いに。

こんなにお店あるけど、大丈夫なのかな?
どこも同じようにポメロンを吊るし、
店の真ん中に売り子のお姉さんおばさんが立っていた。


何だか不思議な感覚に捕らわれながら、
次の目的地を目指し、イポーの街を後にしました。

今度はちゃんと下調べして、きっちり観光しよう。



タイピン編に続きます。
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。