2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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産後施設の医療*O`hana Resorts
退院してもう随分と時間が経ってしまったけど、
途中になっていた、産後施設の医療面について書きます。

入院したその日のことです。
到着すると、看護師さんが玄関で出迎えてくれ、
次男はナーサリーに連れられて、
私は自室に通されました。

看護師さんは常時2人くらいいて3交代制のようです。
看護師さんにも一応上下があって、チーフ・サブ・・そのさらに下に2階級くらいあるようです。
チーフの看護師さんは日勤で(8時~5時)
サブの看護師さんは夜勤(11時~8時)となってたみたい。
ここも10人くらいいるナースの内、殆どがインド人で2人がチャイニーズでした。

↑ナーサリースペース

部屋にいると、早速チーフの看護師が来てくれて…
「おっぱいガチガチじゃない!搾乳しなきゃダメよ!!」と指摘された(-。-;
そろそろしなきゃなぁとは思ってたんだけど、
長男の時も3日目くらいから搾乳してたんだよね。
で、その後おっぱいのマッサージの仕方を教わる。

これが日本とは真逆のやり方で、日本の場合、熱を持ってガチガチのおっぱいをとにかく冷やすよう言われるのだけど、
こちらは母乳瓶なんかに熱湯を入れて、それを固くなったおっぱいの上で転がすようにしてマッサージするよう言われた。
(私の感覚としては、冷やすのは痛みを軽減するのに効果があり、温めるのは流れを良くし、おっぱいを柔らかくするのに効果があったのかも。素人の意見ですが。)

その日の夜ひどいことになった。
搾乳が足りてなかったのか、ガチガチになりすぎて、搾乳してもちょっとしか出てこなくなっちゃった。
熱も持っちゃって…長男の時もこんなになったけど更に酷い。
もう夜中の12時だった。呼び出しボタンでナースさんに来てもらって(ボタンが部屋の入口にあっていつでも来てくれる)
マッサージ用のお湯入り瓶を用意してもらった。
その後またナースさんが様子を看にきてくれて、
あまり改善されてないのをみて、マッサージしてくれると。
ここでも日本とはやり方が違って、
痛いの我慢しながら手で絞り出してもらうやり方ではなく(←長男の時はそうだった)
お湯で絞ったタオルをあて、その上からマッサージしてくれた。全然痛くなかった。
ナースさんはイヤな顔一つしないで、一時間近くそれをしてくれた。
スゴく濃い母乳が少しづつ出て、おっぱいも少し柔らかくなって、
搾乳機で再度搾乳してみると、マッサージによって詰まりが解消されたみたいで、すんなり搾乳できた。

翌朝、ことの経緯を聞いた日勤のチーフのナースさんがチェックに来てくれた。
そして、マメに搾乳するよう指導された。それから顔を見る度に搾乳したか聞かれてた(^_^;)
この日から母乳はスムーズにあっという間に大量に搾乳できるようになった。

これが一番印象深く、有難かったエピソード。
これでわかる通り、皆さんとても親戚に面倒みてくださいました(^∇^)

夜の授乳は希望すれば、搾乳した母乳を与えてくれるので、ガッツリ朝まで眠ることもできます。
でも、授乳が唯一の我が子とのコミュニケーションだったし、私の場合飲んでもらった上に搾乳をしないと痛みでどの道起きてしまうので、お願いしなかった。
でも何度か、マッサージや買い物に出掛ける際に搾乳した母乳でのお世話をお願いした。
すごく助かったなぁ。

と母乳に関することばかり書いてしまいましたが、他にも色々と対処してくれます。
本当楽させて頂いて、助かりました。
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プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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