2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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10/28その4*出産
7時近く
お友達のお家に着いた。
友人達は私の体調を気遣ってくれて、
私は子供達の相手なんかを殆ど座ってしてたのだけど、俄に腹が痛い。
でも下りの痛みかもとしばらくは黙ってた。

8時近く
痛みが治まらないので、友人達に打ち明けてみた。
とにかく座って、もう食べな~と(陣痛だったらゆっくりしてらんないから)
で友人の力作料理を先に頂いた。
まだ痛みは耐えられないほどではなかった。
試しに痛みの間隔を測ると5分だったり3分だったり。
長男の時はその間隔になってる時は比じゃなく痛かった。
前駆陣痛?(本陣痛の前の痛みで、そのまま治まることもある)
それとも微弱陣痛?(本陣痛だけど、産むには弱い痛み)
かもしれないと思ったり。

9時近く
メールでそのことを会社帰り途中の主人に伝え、友人宅まで迎えに来てもらった。
少し痛みは増してきていた。
病院の通訳さんに連絡。
入院するなら、また連絡くれと言われた。まだどうするか判断はつかなかったけど、とりあえず帰宅して、入院の準備をし始めた。
そのうち痛みがさらに増してきたので、痛みの治まる間隔を縫いながらもシャワーを浴びて、

10時前
通訳さんに再び入院の連絡をして、
息子も一緒に車で病院に向かう。
主人がシートを倒してくれて助手席に座ると、後部座席の息子が、
「ママ後ろおいでよ~」とか色々言ってる。
このまま息子も立ち合いになるのはキツイかもとか頭をよぎり、
Aちゃんちで待ってる?(息子が好きな女の子)と聞くと、あっさり「Aちゃんち行きたい」と(-。-;
もしかしてお泊まりになっても大丈夫?と聞くと「おばちゃんがいるから大丈夫。Aちゃんのママね~おばちゃんって言うんだよ~」とか呑気な様子。
結局余裕もないので、そのまま車を走らせた。
車中でも「あぁAちゃんち行きたかったなぁ。そっかぁAちゃんのママはKちゃんって言うんだ~」などと呑気に喋る息子…。
腹も立つけど、ちょっとなごんだり。

10時くらい
病院に到着。主人は受付に。
私は入り口の壁に手をつき痛みに耐えていると、
中の方が気がついてくれて、車イスに乗せてくれて移動。
看護師さんが2名いて、テキパキと誘導してくれつつ、
「担当の医師は?予定日はいつだった?現在何週か?何回目の出産か?通常分娩だったか?子供の担当医は?」などと質問。
朦朧としつつ、私は質問に答える。
体重を計り、分娩用の後ろ開きのワンピースに着替えたり。
息子は「ママなんで車イス乗ってる?歩けない人が乗るんじゃん!」
「ママなんで紫の服着てる?」
「なんでこんなとこで寝るんだよ~?」と質問ばかり( ;´Д`)
答えられたり、不可能だったり。

そんな息子のために分娩室のTVをつけてくれた。
ピンクパンサーがやっていた。
分娩台に上がると看護師から、剃毛した後、「これ入れるから」と言われる。
手には赤のプラスチックの丸い容器。
剃毛の後、「トイレ行きたくなったら言って」と看護師さん。
あっ浣腸かー!
検温。血圧測定。その最中、便意ソッコーきたー!

私「I want to go to toilet!」
看護師さん「wait ten seconds!」

そして10分くらいだろうか?
もう陣痛の波やら下りの波やら訳わかんない状態と格闘の後、どうにか分娩台に戻る。

もう痛みは相当来てた。
看護師さんが内診。
子宮口5~6センチと言ってた。
ホントにこのまま産むのだと認識した。

担当の先生到着。
看護師が状況報告。
先生が子宮口を刺激すると(当然超痛い)
ドバーッと破水。
もう陣痛間隔は1分切ってたくらい。
波の度にドバーッと破水。
痛みが強くもう完全に余裕ない私・゜・(ノД`)・゜・。
看護師さん「ブレス!スー ハー」と手を握りガイドしてくれる。(美人のインド人)
息子「赤ちゃん早く産まれてー!ママ頑張れー!」
と分娩台のパイプを握りしめる私の手を上から握ってくれてる小さな手の感触。・゜・(ノД`)・゜・。

痛みマックス!
先生も大急ぎで色んな紙やらなんやらセットしてる。

私、息も絶え絶えになりながら
「いきんでいいですか??」←日本語

先生「Yes!」

看護師さん「Breath! Breath! 」
「Push!!」

で一度いきんで
看護師さん「Push!!」
二回目いきんで…

ツルン!!
産まれましたー
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

10時55分
病院に到着して、1時間かかりませんでした。


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プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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