2016年3月ペナンより帰国!同6月、三島市自宅洋裁教室再開!!
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コタキナバル3日目*後編
1時 ポーリング温泉
ラフレシアを見た後、ポーリング温泉のある施設へ向かいました。

お昼を食べてなかったので、フルーツスタンドでバナナを買いました。

温泉施設と一緒にプールもあるので、浮輪がいっぱい売ってました。

竹林

案内板。
バタフライファームにバットケイブ(蝙蝠のいる洞窟)滝も奥にあるらしい。
時間的に厳しいので、キャノピーウォークのみを目指す。

この辺はびっくりするような高木が多い。

調査兵団なら大活躍の大活躍のロケーションです。
だからこそのキャノピーウォーク。

結構、山を登って、ようやく到着。
ホテルの敷地内にあったものとは桁違いにデカかったです。距離も、高さも。



長男は高いのダイスキ。
一方次男はビビッてました。
温泉の方はイモ洗い状態でした。

升席のようにたくさん区切られたスペースがありましたが、どこも空いてないようでしたし、

イチイチお湯を汲まなければならない作りで、

時間的にも厳しく、写真だけ撮って後にしました。

次に、友人に教えてもらった、高原にある牧場を目指しました。
そこから眺めるキナバル山が最高なのだとか。

4時近く
ドリアンスタンド発見!!
すかさず、寄りました。

ドリアン大好きな次男、クンカクンカ匂いを嗅ぎまくってます。
臭いイメージのあるドリアンですが、採りたて新鮮のものはとてもよい香りなのです。
(好きになると?)

食べている最中にスコールに見舞われました。
こんな天気ではキナバル山の頂きは見れないのだろうと半ば諦めていたのですが、
5時前Desa Cattle Dairy Farm 到着。

雨はすっかり上がりました。
山の天気は変わり易い!

厚手のパーカやウィンブレを着てもちょっと肌寒いくらい。
調べてみたらここで標高は1600m近く。
(キナバル公園で標高2000mちょい)
澄んだ空気に牧歌的な風景でマレーシアとは思えません!

山頂付近は雲で覆われていましたが、

しばらく

眺めていると、

晴れました!!

何だか鬼が島みたいだなーと思って眺めていたら、

次男「あそこさーー。オニ!すんでるよ!ゼッタイ!」

と自信満々に言ってました。
山頂も見れて満足し、帰路に向かいました。

帰りの車中からは澄み渡ったキナバル山の姿を見ることができました。

そして、日没。

日没時間がペナンよりも東なので早い!
7時前 ホテル帰着。

ホテル敷地内の道路の街灯が素敵な感じ。ぶれてるけども。
夕飯を食べる適当なレストランを見つけることができなかった為、
8時前 ルームサービスで夕飯(高いけど)

この お部屋テーブルがなくて、地べたで食べました。

3日目終了!
4日目はたいしたことこなかったので記事にはしません。

満喫の3泊4日の旅でした!!






ポーリング温泉
Poring Hot Spring & Nature Reserve
89300 Ranau, Sabah
デサキャッスルデイリーファーム
Desa Cattle Dairy Farm
Kundasang, Sabah 

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タイ国境近くの街 パダンバサーに日帰り旅行
友人と子供達をマレー鉄道に乗せてあげたい!!

と話していて、調べてみたら、
ペナンの半島側の駅、バターワース発の急行は、
下りが朝1、昼2の計3本。
上りが朝1、夕方2本のこちらも計3本しかない。

朝はいずれも7時とか7時半とかで、朝寝坊の我が家には厳しいので、昼間発の下りに乗ってみることにして、

タイ国境のマレーシア側にある街、パダンバサールに日帰り旅行に行ってきました!



ガーニービーチ沿いのローカルなレストランZaeland Restaurantで昼食を済ませ、

割とアッサリした食べやすいバクテーでした。



フェリー乗り場に。

利用客たくさんいます。

チケットは友人(ローカル)がオンラインで取ってくれました。

ここでも発券できます。(右上にチケットオフィスの看板あり)

乗り場からは水上家屋が見渡せます。
ペナンブリッジがなく、半島側に渡る唯一の手段だった頃に比べれば少ないのでしょうが、
本数も頻繁に出ているようでした。

こんな感じに車と同じフロアに人も乗り込みました。(ちょっとビックリ)


マレー系の方々の乗船率が高かったです。

10分から15分程で到着。

対岸から見る、ジョージタウン。

フェリー乗り場からバターワース駅までは繋がっています。

中は案外綺麗でした。

電車も綺麗!

横ツーシートの通路挟んで2列なので、新幹線なんかに比べるとコンパクトな車内です。
車内も綺麗でしたが、清掃は行き届いてない感じ、
溢された飲み物がまんま座席の、背面に残ってたり。

でも、私が17年くらい前に一人旅で使った頃とは全然違います。
設備も最新、車内に映画モニターも、ありました!

子供たちはお絵描きしたり、お菓子食べたり。

私は外の風景を眺めて楽しみました。
電車で通り抜けながら民家なんかを眺め、生活を覗き見することが出来るのって、
とてもワクワクします。

マレーシア、北の終着駅、パダンバサールに到着!

ホーム伝いに、タイ側に進入。

ここはタイ!
これに乗ればバンコクにも行けちゃう!
中にはイミグレがあります。
駅を出ます。

駅の中、前を歩む主人以外はマレーの方々。
ペナンでは中華系が多いので不思議な感じ。

沢山の貨物コンテナ。

近くのマーケットに向かいました。
ここには友人の友人が迎えに来てくれマーケットまで送ってくれて、また去っていきました。
友人の友人とは友人も初対面!
FB上のコミュニティーで知り合ったそうで、
よくLINEでやり取りしてるのを横で見てはいましたが、不思議な感じです。

マーケットへ到着。
中は、お店がワンサカ!

二階建てで吹き抜けになっていた。

売ってる物も買ってる人もマレー。

レトロ可愛いお鍋発見。
小さいの欲しかったけども、セット売りだそうで諦めました。

他にも色々盛りだくさん売ってます。
タイから入ってきた物も沢山売ってました。

息子達が気に入って買った。
アルミワイヤー製のロボットフィギュア。
友人が値切ってくれて、一つ25RMを22RMに負けてくれました。
長男のを買ったあとに、次男も欲しがり、
二つ目は21RMにしてくれました!
こういうのはいいね!
日本でハンドメイドのオモチャは希少。

他に餅米買いました。
マレーシアの人が口を揃えて、タイのお米は美味しいっていう。
米不作でタイから米を輸入していたのは22年前だったか?
あの頃は酷い扱いだったよなー。
タイ産の米…。

物凄いスコール(豪雨)になり、
ちょっとお茶…。

マンゴースティッキーライス(餅米とマンゴーのタイのデザート)
しかし、ここの滞在時間は約二時間。
ゆっくりも出来ない。
お迎えの車を探しに 直ぐ出た。
その途中、主人が前から欲しかっていた
タイでよく見る三角のマットを発見し購入。
してたら時間ギリギリ!

車に乗り込んだ時点で、帰りの電車の、
発車時間まで5分!!

車を降りて、御礼もそこそこに次男抱えて全速力で走りました!
電車にはどうにか間に合いました。

友人は、笑顔で
「乗れなかったら、バスかなー。」
なんて余裕こいてました。
流石です。
電車に乗り込み、外を見ると

虹が!!
帰りはなんだか早かった。

フェリーから見るジョージタウン。
ここから見るコムターは近い。

対岸を眺める男達。(奥にコムター)

帰りのフェリーは真ん中に座席がありました。(主人が念願かなってゲットした、マット抱えてます。)









慌ただしくも楽しかった!
ペナンヒル登山(前編)
ようやく本日より、冬休みが終り、長男登校していきました。
次男と長男では冬休みの時期が微妙にずれていて、
次男の方が早く始まり早く終わってました。
先日、次男なしで長男だけのこの時期を使って、
ペナンヒルに登って参りました!!
この間キナバル山の中腹に車で行って、登山はしなかった為、長男が急に登山に憧れ、言い出しました。
リサーチしたところ、ペナンヒルに登るのスタート地点は3つ
①ボタニカルガーデン横のアスファルトで舗装された車道を登るコース





これが最もメジャーなようです。最短距離な分、急こう配とのこと。
②ユースパーク内からスタートの山道コース





③ボタニカルガーデンとユースパークの真ん中くらいにある、ムーンゲートからスタートする山道コース





自然を満喫したいし、車道よりも山道の方が日陰も多く楽しいだろうと、
駐車場も近い②のユースパークから出発するコースを選びました。
身近にいた友人数人に声をかけ、更にその友人達が声をかけた結果、
大人10人、子供11人の合計21人が参加しました!

後ろには今にも崩れそうなペナンヒルのケーブルカーの模型が。
9時に登山開始、上から年配者の登山を散歩の日課としてる風な人達と多くすれ違いました。

始めの頃は標識みたいなものもキチンと立っていました。

後から調べたら”休憩所”への案内版でした。
1時間ほど登るとこんな景色でした。

休憩地点を2回通過するまでは順調だったと思います。
一カ所目の休憩地点「3」って書かれてた。

こちらは無人でしたが、椅子やテーブル屋根もあったので、昔はキチンとした休憩所だったのかもしれません。
二カ所目の休憩地点「5」って書かれていた。
ここがムーンゲートからの合流地点となっていました。

こちらはボランティアによる給水所となってました。
中国茶のサービスが!!

アッついお茶でリフレッシュさせてくれます。
なぜか、トレーニングマシーンもありました。

子供達おおいに遊んでました。
<後編につづく>
コタキナバル 3泊4日の旅程
昨日、3泊4日の旅行より戻ってまいりました。
満喫4日間でした。
旅程をここに・・・。
1日目
8時半過ぎ 家を出る
9時過ぎ ペナン空港
10時過ぎ 出発
1時頃 コタキナバル空港到着→レンタカーかりる
2時過ぎ ガヤ通りでランチ(kedai kopi yee fung)
4時近く ホテルにチェックイン(Shangri-La's Rasa Ria Risort)
4時半 ホテルのプールと海岸で遊ぶ
部屋で少し休憩
7時過ぎ 夕飯(Gayang Seafood Restaurant)
9時 ナイトサファリ
2日目
9時頃 朝食
10時 オラウータン ウォッチング
12時 街に出発
1時 街中でランチ(Suria Sabah内のすし亭)
2時過ぎ 港でサピ島行舟券を購入(Jesselton Point)
3時 サピ島到着
5時 帰りの船に乗る
5時半 Handi Craft marketへ
7時半 ガヤ通りで夕飯
9時近く ホテル着
※もっと早くに出発すべきだった。島に行くなら3時前には到着していないとアクティビティの受付が終了してる。
3日目9時過ぎ 朝食
10時前 出発
11時 キナバル国立公園に到着
1時 ポーリング温泉到着 (ラフレシア、キャノピーウォーク、温泉)
4時近く 道中、ドリアンスタンドへ
5時前 Desa Cattle Dairy Farm でキナバル山を眺める
7時前 ホテル帰着
8時前 ルームサービスで夕飯
4日目
8時過ぎ 海岸を散歩
9時 朝食
10時半 チェックアウト 空港へ
12時近く 空港到着 レンタカー返却 ランチはマクドで
1時過ぎ 搭乗
5時 帰宅
※もっと早くに出発してたらサンディマーケットも行けたかも。
これを元に写真を交えて書きまーす。

今は年に一度の子供の健康診断で病院に来ています。
待ち時間退屈なので、長男が塗り絵を次男に描いてくれてます。


※コタキナバル旅行記は行った日時に投稿時間を訂正してブログUPし直しました。
コタキナバル3日目*前編

朝食時、レストラン近辺を歩いていた。猿サンタ。
朝食後、鬼太郎スタイルの色違いロンTでおでかけ。

ケンカも年中ですが、仲良い二人。
遠くに見えるキナバル山!

迫力あります。

キナバル公園に到着。入場料10RM

案内図

ものすごく寒い、フリースがいると友人から聞いて、
ヒートテック ロンT
長袖シャツ
パーカー
ウィンブレ
と最大4枚重ね着できる装備でいきました。
重装備過ぎた!
※登山するなら必要だったかと。
Tシャツにウィンブレ羽織ればOKなレベルでした。
公園内にあった、ボタニカルガーデンを散策。

長男は登山するものだと思い込んでいたようで、拍子抜けだった様子。
後日これがきっかけでペナンヒルに登ることとなったのでした。
中は見たことのない植物達が。

自然の中は癒される。

ピンクの色が鮮やかでとても可愛い、
房状の花、公園内でよく見かけました。
"メディニラ"というらしい。
涼しい空気の中にいるだけでも癒される。
次にポーリング温泉を目指しました。
高原の街を通過。

お昼を過ぎると、山頂付近はすぐに雲覆われてしまうことが多いとのことで、
この日も雲が出てきました。
雲のすぐ真下にある街、なんだか幻想的でした。
ポーリング温泉の施設の道を挟んで真向いのところに、
ラフレシアをが見られるエリアがあり、有料で案内を頼めます。

バイクに乗ったお兄ちゃんを車で追います。

入り口付近にあった案内所で案内を頼みましたが、他にも案内の看板が出ていました。

手描きイラストがかわいい💕
開花場所が日によって違うので、咲いている場所を指し示してくれました。
この日は二つ咲いていました。

花弁の枚数、微妙に形状も色合いも違います。

完全寄生植物で、ぶどう科植物の根に寄生してるらしい。

地中で根っこは繋がっていて、つぼみやら

開花後の残骸やらが近くをみるとチラホラあった。

開花まで2年かかって、3日で枯れてしまう。
花粉を運ぶのは蠅だし、やつらをおびき寄せる為に腐臭をまき散らしているのだから、
生態的にも見た目にも気持ち良いものではない。
(実際は臭わなかった。)
でも、こちらでもラフレシアと言ったら、相当なプレミア感があり、
我が家もテンションは上がりまくりで、
写真もバンバン撮りました。
<後半につづく>
プロフィール

mika

Author:mika
2011年8月より主人の赴任に伴いマレーシア、ペナン島に駐在2016年3月本帰国し静岡県三島市に在住。長男8歳。次男4歳。

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